John Carper mini-gun 6'6" x 18' 1/4" x 2" 1/4"
この板は、DaveがCosta RicaのReef Break用にオーダーしたものです。Thumb Pin Tail で、mini-gunの見本の様に綺麗なTempletの板です。さすがにHawaiiをベースにしているSHaperだけあって、このアウトラインには惚れ惚れします。これならBaliではUluwatuの8-10 Feet, HawaiiのPipelineでも4-6Feetまで行けそうです。
このタイプの板になると、Shapeそのものよりも、誰がShaperか、という事だけで調子の良さが決まってしまう事もあって、JCというのはそれだけでOKって感じもしますね。Railの感じは結構ソフトで、Deck Patchの貼ってあるちょっと上くらいの位置からEdgeが立ててあります。 Late Take OffのCriticalなSectionでも、きっちりDropしてくれそうです。 Sanding後、Polishしてあって、綺麗なバフ仕上げになっています。Weightは xx Gです。
Tail PatchはBully'sのBlack x White x Blueがついています。
FinはFCSのG-3000がついています。Californiaでは、冬のNorth SwellでLinconが上がった時、夏なら大きいSouth Swellが入ってきた時のTrestleなどで活躍してくれそうです。 Todos Santosまで足を伸ばせば、一番短いQuiverになりますね!
僕もGun Shapeは何本か持っていますが、正直殆ど出番がありません。多分、どんなに大きくても、Californiaでは6”3’まであれば、何とか波乗り出来ますから。 やっぱりHawaiiやBaliで攻めるなら、これくらいの板は何本かいるでしょうし、日本の台風シーズンには最高でしょうね。
DaveもGunは10’0”のRhino Chaserまで全部揃えているみたいです。Glen MinamiさんShapeだったと思います。 あの板、どこで乗るんだろう?
この板の希望販売価格は$400です。 購入希望、或いはもっと写真や明細が欲しい、という方は下からE-mailお願いします。
*先日、ちょっと大きめの波が立ったので、試しのりしてきました。Huntington Beachの南にあるMagnolia StreetというPointで、Sand BottomのBeach Breakです。 ここはちょっと深めな地形が多いので、普段あまりSurfしないのですが、頭半くらいのSetがコンスタントに入ってくるコンディションで、たまに入ってくる大きめのSetは6Feetくらいはありました。
まず、パドリングは兎に角速い!長さもさることながら、多分ロッカーが良いんでしょうね。普段は短めではありますが、かなり厚いTwinやFish系の板が多い今日このごろなので、2”1/4インチという厚さには不安もありましたが、まったく問題なし。 ドルフィンスルーもすっぽり沈むし、苦労せず沖に出られました。 Setを待ってTake Offすると、ちょっとLate気味のテイクオフになり、垂直Dropになりましたが、難なくBottomへ到着。 Bottom TurnからいきなりTube。 加速して、2秒のバレルライドとなりました。。。。 調子良すぎ。Dave, Thanks! 壊さない様に早めにあがりました。
Randy Cone gun 6'10" x 18 7/8 x 2' 1/4"
DaveのGun Collectionから最後に紹介するのは 6’10”です。長さがあるので、ちょっと細めのTemplateですが、Railには適度なVolumeがあってとても信頼感のあるShapeの板です。 FinはGlass Onになっています。
(これくらいのサイズの板を使う波のPowerを考えると、やっぱりGlass Onの方が安心できる感じですよね。)Glassingは老舗のWaterman's Guildで、強度があって尚且つ軽い巻きになっています。(WeightはxxxG)
Randy Coneは10代からShapeを始め、Short/LongともとてもうまいSurferです。 最近はMervericの近くにShape Shackを移して、GunのShapeを追求しているので、あまり南の方に降りてこなくなりましたが、Rinconをすべらせたら、ちょっと太刀打ちできないLevelのSurferでした。一緒にHawaiiに行った事がありますが、到着したその日にWaimeaが割れている、と聞いていきなり板の梱包を解いて、一番長い板にWax Upしたかと思うとPaddle Outして行きました。 何本かやばいWipe Outをしていましたが、Wipe Out is part of big wave surfing! と言ってにやにやしていたのを覚えています。
そんな彼ですから、GunのShapeには彼なりの理論とテクニックを確立していて、この板は6Feet以上のConditionでは絶対にその真価を発揮すると思います。
僕もいまだにRandyのGunは何本か持っていて、7’2”は何度もTripで活躍しています。 Californiaではちょっと使うチャンスが無いのですが、HawaiiやIndoならこの6’10”がぴったりの波にめぐり合う事ができるでしょうね。 僕の7’2”は、この板よりちょっと古いタイプのShapeなので、もう少しVolumeがあります。 Hawaiiなら、Sunset Beachの4-6FeetのCleanな時に何度か良い思いをしました。
あそこの波は、Take OffをMakeすると大きな壁がInsideまで続き、浅い棚の上でぼっこり掘れるキョウコツな波なのですが、CleanなConditionでLuckyにWest Peakからの波に乗れたりしてしまうと、病み付きになってしまうPointです。 Pipelineなんかと違って、(Big Waver達に言わせると)Sunset Beachは Hot Doggin Waveらしいのですが、Take OffのDropから、Manuever,そしてInsideでのTubeへのPull Inと、色々なSituationに対応できるGunが必要になるPointです。
そこで僕みたいな未熟者でもまあまあ楽しめる波乗りをさせてもらえた事がある、という事はこのRandyのGunはただものでは無い、、という結論になりますよね。
因みに、日本でだった台風や河口の波、絶対調子良い筈です。
Daveは2-3回しか使うチャンスが無かったそうです。 傷も無く、程度はかなり良い板です。 Gunばっかり持ってても仕方ないという事で、この板も放出してくれるそうです。 彼の販売希望価格は $350 です。
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