...Lost by Mayhem " Psyco Ward" model
6'0" x 18 2/5 x 2 1/4
LostのChris Ward Modelです。数回使用したそうですが、デッキへのFoot Markは殆ど無く、状態はとても綺麗です。日焼けも殆どありません。
Jimの個人的な好みから、全体的にちょっとVolumeがあり過ぎて、使っていないそうです。(因みに、この問題を解消する為、同じModelでちょっと短い 5’10”の板もTestしてみた様ですが、このWardo Modelは彼の好みに合わなかったみたいです。)
詳しいGlassingの仕様はわかりませんが、これはShopで購入したもので、StandardのGlassingだと思います。WeightはFinを着けた状態で1.3KG位に上がっているので、軽い板だと思います。
FCS仕様なので、Power SurferのJimは波の良い日にBottom turnをした際、Capの一つが陥没してしまったそうです。(僕はPower Surferではないので、FCSを壊す程のターンをした事が無いのですが、FCSのCupが壊れるケースは結構耳にします。)このCupは新しいものに交換してあります。ボトムに向かって左のFinの上のCupです。写真をClickすると綺麗にリペアーしてあるのが判ります。FCS FinはWhiteのG-3 です。
僕はMayhemの板では、例のRound Nose Fishにしか乗った事が無いのですが(このRNFはもの凄く調子良かったです。 Fishとしては名作と言えるShapeだと思います。最近RNFのQuad仕様を手に入れたのですが、これがまた素晴らしい!)このWardo Model、彼の体格とSurfingのStyleを反映しているのか、ちょっとVolumeがある設定みたいです。 Channel Islandの板ならTaylor Knoxが乗っているタイプの板にSpecが似ているみたいな感じがします。
Pro ModelにありがちなVolumeのそぎ落としてあるぺらぺらの設計では無いので、とても乗りやすいTypeのDesignだと思います。(近い内、試乗レポートをしますね。)
Astro deckのDeck Patchがついています。販売価格は$400です。
詳細については下からE-mailお願いします。
SOLD!
(この板は、California在住の若手修行サーファーが購入しました。まいど! 使用レポートはこちら! )
...Lost by Mayhem " Psyco Ward" model
5'10" x 18 1/4 x 2 1/5
JImは上に紹介した板が、ちょっとOver Flowだと感じたそうで、一回り小さいSpecの板をTestしたそうです。この板はまあまあ調子良かったそうですが、それでも彼には取り回しの時、ちょっとひきずる感じがしたそうです。
JImはアメリカ人の中では体格が小さい方で、身長は165CMくらい、体重は60kgです。この板のサイズなら、全然問題無いと思えるのですが、何かしっくり行かない部分があるみたいです。
このVersionはFuture Finがついています。Future FinはFCSに比べて、Feeling的にはGlass Onに近い感じがするので、僕はどっちを選ぶと言われたらたぶんFuture Finを選ぶと思います。 ただ、Finの種類的にはFCSの方が豊富ですし、どこが違うのか、と問い詰められたら、ちょっと答えに窮するかもしれません。。。最近は多くのProが旅行の際の大変さを容認してまでGlass Onを選んでいますよね。 正直言って、僕のLevelではそこまでこだわらないというか、判らないです。昔はBoad caseも大したものが無かったし、Glass Onしか無くて、Tripに出かけてさあ、波乗りしよう!と思ったらFinが折れていて最悪、という事が良くあったもので、FCSはそういう意味では、Surf Tripをもの凄く手軽にしてくれた、素晴らしいFin Systemですから、何も文句はありません。
話がずれましたが、この板も殆ど乗っていない様で、状態は凄く良いし、綺麗です。 カモフラージュのAstro Deck Patchが付いてます。



